Monday, March 20, 2006

Appendix④:ヒューバー針あれこれ

ヒューバー針には針の長さの異なるものがいくつか存在する。
針が長すぎて浮き過ぎて困るという場合、短い針に変えることである程度対応できるので病院と相談するとよい。相談しても「そんなの無い」と門前払いされるかもしれないが、間違いなくあるので調べてもらうこと。
私が使っているのは二プロのコアレスニードルセットで、針の長さが16mmのもの(2006年3月現在)。病院では5/8インチのコアレスニードルが欲しい、というように注文しました。

さらに針を刺すのがどうしても痛いという場合、ヒューバー針のメーカーを変えることで対応できる。 メディコンが輸入しているBardAccessSystemsというところの針は痛くないが、私が使っている二プロの物は痛みが強い。
BardAccessSystemsの物を使いたいところだが、これだと針の長さが20mmと長すぎるのだ。 包丁と同じで、ヒューバー針もメーカーによって切れ味が違うようです。

※ 針によって傷みが違うというのは私が勝手に吹聴しているわけではなく、そういうものだと教えてもらった後、実際に自分で確認しています。誤解無きよう。