図中の大きなグレーの丸がリザーバの位置。
いろいろ調べてみるにつけ、更には上腕(力こぶの外側)等にも入れられることが分かった。
これらの違いはというと、上腕に以外に入れる2ヶ所は鎖骨下静脈に針を刺してカテーテルを挿入、皮下トンネルを作ってそれぞれの場所までカテーテルを通し、皮下にリザーバを埋め込む。つまりこの2つは皮下トンネルの距離が違っているということになる。
上腕に入れる場合、尺側皮静脈(腕の内側にある静脈)を切開してカテーテルを挿入、上腕外側へ向かって皮下トンネルを作成し、ちょうど力こぶの外側辺りにリザーバを埋め込む。
Monday, March 20, 2006
リザーバの場所①
以前札幌で入院した際、たまたま隣のベットの方が鎖骨の下の辺りにリザーバを入れるオペを受けていた。今回、実際にポートを使っている人の話を聞きたいとお願いしたところ、その方は肋骨の下辺りに入れている。