3つ選択肢があり、それぞれどういうものかはなんとなく分かった。では、埋め込まれる側の視点としてどう違うのかまとめてみる。
鎖骨の下にリザーバ
短所
・鏡がないと消毒や針を刺すのが大変。
・裸になって鏡を見るとリザーバが目立つ。
因みに何も言わなければここに入れられる場合が多いとのこと。
肋骨の下にリザーバ
長所
・鏡無しでも消毒や針を刺すのが簡単。
短所
・長い皮下トンネルを作るので、オペでポートを入れる際、何十箇所もに麻酔注射を打たれるため非常に痛い。(贅沢?)
・裸になって鏡を見るとリザーバが目立つ。しかし鎖骨の下に入れるよりは目立たない気がする。 (気のせい?)
上腕にリザーバ
長所
・目立たない。特に女性の場合、皮下脂肪のためにビックリするくらい目立たなくなる。
短所
・針を刺す際、リザーバが入っている側の手が使いづらいので若干不便。
・鎖骨の下、肋骨の下に入れる場合と違い小さなリザーバを入れることになるため、寿命が短い。